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不調がんも
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がんもが不調のようだ。

先程、間を置いて2回戻し(猫界では普通のことだが)、緩い便をした。
その後何かを訴えるように低い声で鳴き続け、今はグッタリしている。

風邪でもひいたのだろうか。
老猫だから油断禁物。

ちょっと心配・・・。
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by baik2 | 2009-09-30 23:19 | 天声猫語 | Comments(12)
笑顔
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あなたの笑顔が 大好き

あなたの笑顔は 100万馬力

あなたの笑顔で また笑顔になれる

あなたの笑顔に また明日を生きられる

あなたの笑顔を ありがとう
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by baik2 | 2009-09-28 22:55 | インドネシア | Comments(12)
PERHATIAN(注意事項)
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c0074067_16222813.jpg【PERHATIAN(注意事項)】

・軍事行動(?)するべからず
・射撃(猟)をするべからず
・よそ者はここに来たら届出よ
・行商するべからず
・物乞いするべからず   

村の規則が掲示されている。


看板は村のいたる所に掲げられ、厳格に
施行・流布されているようだ。



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どの国でも人々が平穏に暮らしてゆくには様々な規則が必要だ。
でもそれ以前、知能を備えた人間なのだから、先ずは『人としての***』が
重要ではないかと思う。


先日、とある駅のホームで、まるで自分の息子ほどの若き駅員さんに
罵声を浴びせ、からんでいた鬼顔の中年リーマンがいた。

ワタシは怒る人間が大嫌い。
まッ、それを好きな人などいないと思うが、特にワタシは嫌悪する。
怒りの波動、吐き出す息、罵詈雑言。
この全てが、一瞬にしてワタシを奈落の底へと突き落とす。
当事者ではなくとも、怒りを発する人間の近くにいるだけで、その毒気に中てられ
ワタシはパニックに陥ってしまうからだ。


案の定、鬼顔中年リーマンの吐き出すドス黒い息(ワタシにはそう見えた)が
辺りに漂い、それをキャッチしたワタシは頭の中が真っ白になった。
(リーマン・ショック?)

ほうほうの体でこの場を離れ、それ以上のパニックには至らなかったが、
それにしてもこのような場面、キレる人間があまりに多すぎるように思う。

規則、規則、規則、規則・・・。
縛り付けられ、ストレスの溜まった心は、いつしかその沸点を下げ、
爆発する機会を窺いながら、“病んだ心”へと進行してゆくのだろうか。




怒りっぽい人、血の気が多い人、激情型の人に近づくべからず・・・。
これがワタシの「PERHATIAN」かもしれない。
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by baik2 | 2009-09-27 20:48 | インドネシア | Comments(12)
ドン突きがんも
c0074067_1942836.jpgがんもの画を、携帯の待受け画面や壁紙に設定して楽しんでくださる方がいらっしゃる、という事を知りました。

がんも!?。
猫をやってて良かったね!。
飼い主もブロガー冥利(?)に尽きます。
ありがとうございます。





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by baik2 | 2009-09-26 20:05 | 天声猫語 | Comments(10)
チラッがんも
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パンチラ
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by baik2 | 2009-09-26 15:31 | 天声猫語 | Comments(6)
TV番組
TBS系(MBS)『知っとこ!』のコーナーで、『知っとこ!世界の朝ごはん』が
バリ島編だそうです。


詳しくはコチラ=>「バリ島 お気楽日記
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by baik2 | 2009-09-25 20:39 | ブログ | Comments(4)
保健室
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とある小学校におじゃまする機会があった。

一階の廊下を歩いている時、保健室の前を通った。
波ガラスのその向こうに、白いベットらしきものが透けて見え、
消毒液の匂いがした。




ワタシは小学校を3回、転校している。
そのせいかは定かではないが、かなりのイジメに遭った。
それは親も先生も知らない、かなり陰湿なものだった。

ある時、ワタシは気分を悪くした。
保健係(?)の同級生に付き添われ、保健室の、やはり同じような波ガラスの
扉を開け、白いシーツのベットに臥した。




この保健室の前を通った瞬間、保健室で世話になった当時の記憶が
呼び覚まされるような気がした。


あの時の白いシーツの感触、消毒液の匂い、保健の先生(養護教諭)とのやり取り、
そして満ち足りた開放感があったことを思い出したみたいだ。
開け放たれた窓の外では、イジメっ子たちが校庭で思い思いに遊ぶ歓喜の声が
していたはずだ。



戻れるものなら、あの頃に戻ってみたい。
戻って自分に逢ってみたい。
イジメられていた自分を励ましてあげたい。
他人の目で、あの頃の自分に話しかけてみたい。

刹那、そんな思いが湧き起こった「保健室・前」なのでありました。







もし戻ることが出来るのなら、貴方はいつの頃の自分に逢ってみたいですか。
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by baik2 | 2009-09-24 22:23 | ブログ | Comments(4)
雨の匂い
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失いかけた色彩を 午後の一雨で取り戻す
灼熱の太陽にいたぶられた枝葉は洗い流され
また 内なる深緑を再現する

雨の匂いがした
雨粒が一粒一粒地面をうがつたび

雨の匂いがした
記憶の彩りを極彩色に変えながら

あふれた雨が堪えきれず
ヘビのように首を振り 地の先を這う

いずれ 大地はその熱を失い
雨の匂いが消えた


もう あなたの匂いもしない・・・
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by baik2 | 2009-09-21 22:52 | インドネシア | Comments(8)
バリ島沖で地震、負傷者も=インドネシア
時事ドットコム:バリ島沖で地震、負傷者も=インドネシア

【ジャカルタ時事】米地質調査所によると、インドネシアのバリ島沖で19日午前7時(日本時間同8時)すぎ、マグニチュード(M)5.8の地震があった。
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by baik2 | 2009-09-19 11:22 | インドネシア | Comments(2)
クルクル塔(kulkul)
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※『太陽と南の島』のmahaloaさんのクルクル塔はこちら



【クルクル(kulkul)/またはトントン=木製の半鐘】

c0074067_2331899.jpg堅い木をくりぬいて作った太鼓や半鐘のようなもの。

その村(バンジャール)で集会や緊急事態、祝事、公式行事がある時はこれを鳴らして村人に知らせる。

その時の音の違いで、何があるかは全村人が知っている。

村や寺院には必ずこのクルクルが据えられた塔が建てられている。



出典 : 『バリ島カルチャー情報事典』




でもこれ、鳴らすのが未明・明け方だったりして、宿でスヤスヤ眠っている最中、
突然に「♪コンコン~♪カンカン」と始まって、ビックリしてベットから転げ落ちて
しまった事もしばしば・・・。

そうかと思えば、やはり未明、たぶんこの塔に設えられたスピーカーから
まるで防災サイレンのような大音量でマントラが流れてきたり・・・。

それが終わったかと思えば、今度はニワトリさんの朝の雄叫びが始まるのでした・・・

♪コケコッコォ~

     ♪コケコッコォ~







寝不足で目がクルクルしてしまう、ウブドな一夜であります。
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by baik2 | 2009-09-17 23:55 | 芸能・伝統 | Comments(6)