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みその日
毎月30日は「みその日」だそうです。



「味噌の三礎(ミソ)」という諺(ことわざ)があるらしい。

味噌には「味のもと(味礎)」・「命のもと(身礎)」・「美のもと(美礎)」があるという意味で、
実際の効能としても、がん予防・老化防止・整腸作用・美肌効果などがあるそうです。



平均寿命が40歳前後と言われた江戸時代、75歳の長寿を全うした家康は
具だくさんの味噌汁を毎日欠かさなかったとか。

最近は、レトルト・コンビニ食等々で味噌汁を食べる機会も減っているようですが、
是非に見直したいメニューですね。



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バリならBAKSOが日本人の味噌汁にあたるのでしょうか。


“味噌汁はおふくろの味”、なんてことを言いますが、果たしてバリではこのBAKSOに
“Ibuの味”、なんてことを感じるのでしょうかね!?(笑)。







ところで、おいしい味噌汁を作るコツをご存知ですか?。

とある料理研究家によれば、それはとても簡単なことなのだそうです。



それは・・・具が煮えたら火を止めてしまうということ。
それから味噌を溶き入れることで香り立つ味噌汁が出来上がるのだそうです。




如何ですか。
明日の味噌汁の具、もうお決まりでしょうか003.gif
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by baik2 | 2009-01-30 23:21 | 食べ物 | Comments(18)
寒中お見舞い申し上げます
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おま毛
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by baik2 | 2009-01-29 22:56 | 天声猫語 | Comments(16)
KAFE
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ウブドのハノマン通りにある、その名もカフェ(KAFE)というカフェ。

オーガニック野菜を使ったヘルシーフードが基本のオシャレなお店。


1階がカフェスペースになっており、こちらでは赤米、ジンジャーやドリアンなどを
使ったお菓子が売られています。
2階はヨガグッズが販売されており、3階では毎日ヨガレッスンが行われているようです。




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この日のチョイスは赤米を使ったカレーのプレート。


ここで初めて赤米を食べたような気がします。

味自体に一般のお米との大きな違いは感じなかったのですが(味覚音痴?)、
一粒ひと粒が大きくって、“あぁ~コメ食ってるなぁ~・・・”という感慨にひたれます。

赤米は“逞しいお米”、そんな印象でありました。






ここはインドネシアで社会福祉活動をしているNGO団体「Yayasan IDEP
※(自動翻訳なので意訳相違があります)
に賛同・参加しているお店のようであります。





お近くをお通りの際は、一度突入されてみてはいかがでしょうか。


KAFE (カフェ)
住所 : Jl.Hanoman No,44B Ubud
電話番号 : +62 361 7803802 or kafe@balispirit.com
営業時間 : 8:00~23:00
場所    : ウブド・ハノマン通りのデサ・プセ寺院の隣り
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by baik2 | 2009-01-28 23:49 | 食べ物 | Comments(12)
Ninja Cat Training


猫って・・・(^^

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by baik2 | 2009-01-26 23:22 | 天声猫語 | Comments(6)
一言がんも
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モフモフする?


おま毛
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by baik2 | 2009-01-25 22:04 | 天声猫語 | Comments(22)
一画千均
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ウブド市場内の「一画千均」。
地べたリアンなRp.1,000-均一の一画だ。



店主は「一攫千金」を夢見て、目下営業ちゆう♪

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by baik2 | 2009-01-24 23:34 | 買い物 | Comments(8)
マンゴーかぶれ
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雨季のこの時季、彼の地ではさぞやフルーツが美味しいことでしょう。
ガブリガブリと、その味を堪能したいものであります。






ところで、貴方はウルシにかぶれたことはありませんか?。



ウルシかぶれは、ウルシの木に含まれる「ウルシオール」という物質が原因で、
敏感な人はこれで“かぶれ”を起こすのだそうです。

ウルシオールは非常に強いもので、ウルシの木や葉に触れなくても、近づいただけで
かぶれる事があるそうです。
漆塗りの箸や器、机でも発症する人がいるらしい。


しかも、一度かぶれると体内に抗体が出来、何度でも“かぶれ”を起こすのだそうです。



そして(ここからが重要)、ウルシにかぶれる人は、銀杏やマンゴーなどウルシオール
に似た成分を含む植物にもかぶれるようになるのだそうだ。



もしも、貴方がマンゴーを食べる前後、目を剥いたり心臓がバクバクしたのなら、
それは食べた宮崎産のマンゴーがバカ高かったからではなく、
このようなカラクリがあったからなのかもしれません。




お心当たりがあるお方、万が一タラコ唇になってしまっても、
どうぞ“破れかぶれ”になりませぬよう、お心得くださいまし♪
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by baik2 | 2009-01-23 21:39 | 食べ物 | Comments(16)
メル(Meru)
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                                   (↑拾い物/クリックで大きくなります)


メルといってもあのお方・・・ではなく、ヒンドゥー教の寺院に見られる、多重階層の屋根、正しくはイジュクという砂糖ヤシのヒゲの部分で葺かれた屋根を持つ塔のことらしい。


このメル塔、そのほとんどが奇数階層になっており、1・3・5・7・9・11層まであり、
9層がヴィシュヌ神、11層がシヴァ神というように、奉納対象の神々を意味している
のだそうだ。





メル塔が、奇数である理由(ワケ)を検索してみると・・・

>東洋では、奇数が「陽の数」で「瑞祥」であるからとのこと。
>偶数は「陰の数」で「不吉」を表す。
>建築にも「奇数原理」は生かされており、五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)
>全て奇数の日である。

・・・ということらしい。






また(以下引用)、

このメル塔はマハメル(Mahameru/須弥山)のシンボルである。
バリ・ヒンドゥー教の世界観、天界・地上界・地下界の三つの結合点で架け橋的な存在。
バリ島ではメル山は最高峰のアグン山とされる。
神々はここに住まわれ、山腹にはバリ島の全寺院の総本山・ブサキ寺院ががある。
だからアグン山はバリ人にとって最も聖なる地点であり、全方向の基準でもある。
                               (引用:バリ島カルチャー情報事典)





何気なく目にしていた「メル塔」。

その謂れ・意義を知り、島の方たちが参拝をし心を清められてゆくその信心が、
少なからず理解出来るような気がしてきました・・・
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by baik2 | 2009-01-22 22:14 | インドネシア | Comments(8)
カップヌードルトムヤム味
ポンポコ研究所』のポン太所長さんが「カップヌードルトムヤム味と菜食ラーメン」を
紹介されていたポンで(←あれ?)、ワタシも書庫を調べてみたポン(←あれ?)。


かなり古いものですが、出てきた画が↓これです。

c0074067_17305015.jpg正規輸入品?だったのでしょうか。

クルアンテッドタレー味(海鮮味?)やムーサップ味(ポーク味?)もあり、
当時コレさえあれば毎日が薔薇色でありました。

ワタシの買占めにより、付近のスーパーは軒並み品切れになったとかならなかったとか・・・。

小池さん(本名=鈴木さん)よろしく、三食コレでも飽き足らないほどの耽溺ぶり?でありました。



そんなワタシからの絶大な支持(←ちィせぇ~orz)を受けていたのにも拘らず、当時
日本市場での売れ行きは芳しくなかったのか、あッ!という間にその姿を消して
しまいました。



♪あぁ~またあの三人娘(?)に溺れてみたいィ~・・・(遠い目)




※“ポン(←あれ?)”=ポン語感染列島中!
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by baik2 | 2009-01-21 20:03 | 食べ物 | Comments(14)
たまゆら
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あなたとの出会いは奇跡。

あなたと知り合えたのは偶然。

一緒に居られる時は玉響(たまゆら)。




一日に100人の人々と出会い続けても、人は地球上すべての人と出会えるのに
十数万年掛かるらしいのです。









あなたの命は数十億分の一で授かったもの。

わたしの命も数十億分の一で授かったものです。


その人たちが出会えたのですから、これは正に奇跡なのです。








今日あなたと改札口ですれ違った人々、

今日あなたを叱った会社の上司、

今日あなたがランチをしたあのお店の店員、

今日あなたに話しかけてきた同僚、


今日あなたは何人の人たちと言葉を交わせましたか。








その出会い・係わりは奇跡なのです。

もう二度と出会えることはないかもしれません。

もう二度と顔を会わすことはないかもしれません。






その出会いに感謝しよう。

その繋がりに感謝しよう。



また明日、あなたの笑顔に出会いたいから・・・
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by baik2 | 2009-01-20 21:14 | ブログ | Comments(2)