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Waka di Ume Resort
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この画から、もう多くを語る必要はないでしょう。
※(写っている汚いバイク(しかも頬被り手ぬぐい付)は除外して下さい)


c0074067_21584341.jpgここは有名な「Waka Di Ume Resort」です。

しかし、はやまってはイケマセン。

このような高級ホテルに、ワタシなんぞの貧民がお泊り出来ようはずはないのです。



この日は、“とあるお方” から授かった、ここにお勤めするある人物への言伝を伝えに、
やって来たのであります。

しかし、お目当ての人物は夕方からの勤務である、とのことでありました。



c0074067_22213154.jpgそこで、昼時でもあったので、清水の舞台ならぬ「Waka di Ume Resort」の舞台から飛び降りるつもりで、ランチを戴くことにしました。

しかし、ご覧のような天候です。
ポツリ・ポツリと雨が落ちてきました。




c0074067_22255810.jpgなので、急遽お二階へ移動です。

他にゲストはなく、貸切状態でした。




c0074067_22332891.jpgこのお方も、あのお方とお知り合いだそうです(←意味不明?)。




c0074067_22344810.jpgフォーク・ナイフ&スプーンが出てくるようなお食事は久しぶりです。

ドギマギして、上手く使いこなせません。
結局は手で食べることになりました。






至福のランチを頂戴し、心もお財布も軽くなったワタシ達。
通り雨も上がり、引き上げようとしたその時、レセプションに当初の女性とは違う人物
が座っていることに気が付きました。


c0074067_22452278.jpg訊けば彼女(左)がそのお目当ての人物なのでした。

来意を告げ、無事伝令を渡すことが出来ました。

笑顔がとてもカワイイ女性でしたお。

メデタシ・メデタシ♪




各ブロガーさんたちも絶賛の「Waka di Ume Resort」。
施設はモトより、スタッフの方々の笑顔に心が和みます。

またお会い出来ると良いですね♪
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by baik2 | 2007-08-30 23:11 | インドネシア | Comments(14)
猫鍋
先日、某TV局でも放映・紹介されていた「猫鍋」。

もう可笑しくって、癒されちゃって、たまらんニャイので思わず投稿してみました。
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by baik2 | 2007-08-28 23:47 | 天声猫語 | Comments(16)
地獄のぞき
移ろいゆく季節の中、夏の想い出にと千葉県は房総半島・内房の「鋸山」へと
旅をしてきました。


ロープウェイに乗り、目指すは鋸山(のこぎりやま)の山頂です。

c0074067_20504071.jpg山頂のロープウェイ駅に降り立つと、出迎えてくれたのは「猫ちゃん」でした。



c0074067_2053242.jpgしかも、大家族での嬉しいお出迎えです。








c0074067_20551863.jpgそして、嬉しい?誤算(←下界では聞いてないよぉ~・・・の徒歩での荒行)。

気温33℃の中、ひたすら歩きます。






c0074067_20593421.jpg又しても下界では聞いてないよぉ~・・・の拝観料を払って、奥にズンズン進みます。





c0074067_2122250.jpg山頂から約30分。
ようやく到達した「地獄のぞき」。

昭和57年まで、石切り場として採石されていたらしい。
下まで約100mの断崖絶壁。

高所恐怖症のワタシには、到底下を覗き込むことは出来ませんでした。

当時、どうやって「石」を採掘・運んでいたのだろう・・・?。






c0074067_21111674.jpgそれから更に30分、このコースのゴールである「日本寺大仏」に到着。

昭和44年に復元された、総高31.05mある日本最大の大仏様らしい。




ヒザは笑い、腰はガクガク、喉はカラカラ、頭はクラクラ。

こうして“モノより想い出”な夏のツアーの一日は過ぎてゆくのです。




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コース途中の「千五百羅漢(県指定名勝)」での何気ない一枚です。

でも、そこに写っていたものは・・・
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by baik2 | 2007-08-27 21:31 | ブログ | Comments(20)
安眠マクラ
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             それって、タイの三角マクラじゃないっスか?。
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by baik2 | 2007-08-24 19:02 | 天声猫語 | Comments(12)
The VILLEGE Cafe
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スクマ通りの中ほど、我が食の母港 “ママス・ワルン” の北側に位置するのがここ、
ザ・ビレッジ・カフェ」。


定宿から “出撃 or 帰艦” する際、必ずやその前を通るのに、何故か突入リストから
漏れていた食事処。

この日は近場で夕食を済まそうと、突入を敢行してみました。



c0074067_2051512.jpgまずご報告しなければならないのがコレ、“アラック・チャンプール”でしょう!?。

(アラックの原酒+ブレムの原酒)X2=炎、という方程式が成り立つ程のツワモノです。





あまりのアルコールの強さに、ハチミツを加えて口当たりを調節します。
しかし、アルコール度数に何ら変化を及ぼさず、返ってスイスイ飲めてしまうという逆作用
が働きます。
歴代N.o1に値する「チャンプール」かもしれません・・・。




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この後、上記の食べ物に何ら解説がないのは、実は最初の一杯(チャンプール)で
夢心地となってしまい、記憶が定かではないからなのであります。

でも、オーダーしたものに“ハズレ”は何一つなく、全て完食致しましたお。
お値段もとってもリーズナブル・・・だったような記憶が・・・。



c0074067_21212157.jpgおっと、この日はあの有名な「サイ○バ」氏も同席されていたようです。
(ウソウソ!)






現地にお出向きの際、あなたもあの強烈な“悪魔のお酒”の洗礼を受けられては
いかがでしょうか。

サイ○バ氏の説法が聴けるかもしれませんよ・・・(←ナイナイ!ヾ(´ε`;)ゝ )
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by baik2 | 2007-08-22 21:32 | 食べ物 | Comments(10)
スライディング・ドア
スライディング・ドア」 1997年・英/監督:ピーター・ホーウィット

目の前で閉まりかけた電車のドア。
この電車一本、乗るか乗らないか・・・それだけで人生が変わるなんて。






c0074067_20164659.jpg朝のパサールで、「食肉」として “その時” を待つ
『ニワトリ』。







c0074067_20184196.jpg一方、孫の為におじいちゃんが買ってくれた、夜店で売られていた
『カラー・ピヨコ(ニワトリ)』。

初めは変な色に塗られちゃったけど、このまま孫たちのペットとして暮らす予定だ。







この両者を分けたのは、一体何だったのでしょうか?。

「スライディング・ドア」はどこにあったのでしょうか?。

映画はラブ・ストーリーですが、『ニワトリ』にとっては死活の問題です。




アナタの・・・ワタシの・・・「スライディング・ドア」はどこにあったのでしょうか・・・。



DVDを観ながら、そんなことを考えてみる、狂気のベタツク熱帯夜なのでした。
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by baik2 | 2007-08-20 21:04 | 食べ物 | Comments(6)
Three Monkeys Cafe
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モンフォレ通り、坂を上がった辺りにあるのが ここ 「スリー・モンキーズ・カフェ」。





c0074067_2384210.jpg1階のテラス。
田園風景が広がり、風が通り抜け心地よい。






c0074067_239928.jpg2階蹴上がりからの景色。
視界が彼方に広がるわけではないが、開放感があり寛げます。













c0074067_23125028.jpgおっと!、ジュースを飲み干し、酔いどれの
One Monkey」だ!。









c0074067_23162511.jpgおやッ!、これはアホアホ坂田のおっさん
Two Monkeys」か!?。







果たして、「Three Monkeys」なお方になるのは、“あなた” かもしれませんね!?。
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by baik2 | 2007-08-18 23:47 | 食べ物 | Comments(6)
今日は何の日
8月17日は「インドネシア共和国・独立記念日」であります。
06’ウブド・サッカー場、式典の動画



バリ島・ツアー
Google Earth x SpaceNavigator [BALI]





一方、日本では、な・なんと!全国的に「がんも記念日」なのであります。

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皆さん、盛大に「マタタビ」で乾杯しましょう!!。
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by baik2 | 2007-08-16 22:24 | 天声猫語 | Comments(8)
女形美形舞踊家
スッピンのこのお方、どなたかお分かりになりますでしょうか?。
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↑をひと目見てお分かりになるお方は、かなりの “バリ芸能通” かと思います。



この方は大変人気の高い、バリ舞踊家・振付師の「Dewa Nyoman Irawan」さん
です。
数年前になりますが、カミサンがバリ舞踊の個人レッスンを受けた時の一コマです。

偶然にもウブドで懇意にしている知人の親類(従兄弟)ということで、紹介してもらった
のでした。




彼?の妖艶な舞・踊りを観ていると、失礼かもしれませんが、ヘタな女性の女性役の
踊りなんかは観ることが出来なくなる程素晴らしいものです。

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ある年、彼が公演で来日した際(彼の来日実行委員会があります)、とあるレストランの
イベントとして催された舞踊会。

迫力のある踊りに、皆さん口だけアングリ♪、食べることを忘れてしまいます。





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                    おっと、韓流になってしまった ・・・




“ingat”((ワタシ達を)覚えている)


彼の嬉しいこの言葉に、有頂天で↑記念撮影をお願いしました。




気さくで優しく、そしてちょっとシャイなデワ・ニョマン氏。

あの身体から繰り出される “彼の踊り” を観ないのは罪です!?。

まだ観ぬお方には、機会がございましたら是非に観覧されてはいかがでしょうか。
(DVDもあるでヨ!?)
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by baik2 | 2007-08-14 23:43 | 芸能・伝統 | Comments(8)
日傘なクルマ
バリ島はとっても暑いので(最近は日本の方が暑い?)、クルマも日傘を差します。


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これじゃ前が見えねェ~ッ!、なんて思ったら、

こんなもの売ってました。







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八百屋さんだったのね!?。   ミニミニ・ゴーヤですお!。



でもこの傘・・・どこのホテルからカッパラッt・・・(+_+;)\(-_-;)バシバシッ!!
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by baik2 | 2007-08-13 22:08 | インドネシア | Comments(6)