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ウブドな夕暮れ
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皆さまにとって

   明日もいい一日でありますように・・・
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by baik2 | 2006-06-28 22:22 | インドネシア | Comments(16)
SD
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SD(エスデー「sekolah dasar」)とは小学校のこと。

この日は「バリ・ヒンズー教」のお祭りの日。

子供たちも正装をしての登校だ。
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おや?、一人だけ制服(小学校から制服)の子がいますね!?。
たぶんこの子は「ヒンズー教」以外の宗派の家庭の子供。
でもみんな仲良く、一緒に今日の行事に参加します。



日本ならこの光景、「サベツだ」とか「“皆と同じにすべきだ”」とか、お偉い方々
などからの批判の声が届きそうですが、それとは全く異次元の事柄のようです。

そのことによってこの子がサベツされたり、イジメられたりすることはなく、
ごく当たり前、ごく自然に学校生活を送るようです。

小さい頃から互いの「個」を認め、互いを尊重しあい、そして互いを助け合うその精神
(ゴトン・ロヨン)が根底にあるからこそ、そんな問題は皆無なんでしょうね!?。


無邪気に遊ぶ彼らの姿を見て、そんなことを考えさせられた“ある朝”なのでした。
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by baik2 | 2006-06-27 16:28 | 芸能・伝統 | Comments(6)
WARUNG 「2M」
ウブドからデンパサールへ抜ける街道沿い、ずっと気になっていたワルンがあった。

その名も「2M」。
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書き込みによれば、かなり料理が「辛い系」で、またそれが地元人にも
ウケている、とのことである。
観光バスツアーの食事所となることもあるようだ。

ならば、とデンパサールへ向かう途中に突入してみました。




c0074067_1935166.jpg仕切られた入り口は無く、オープンな店構え。

テーブル席と・・・




c0074067_19354678.jpg座敷席あり。









c0074067_19394083.jpg座敷からの眺めはこんな感じ。
目の前の田んぼは稲刈り後だったが、その先の景色は上々。

家族連れとカップルが、寛いでおりました。






c0074067_19515669.jpg価格もみなリーズナブル。
地元人が来るのも頷けます。








c0074067_1955359.jpgここのお薦め「2Mスペシアル Rp.20,000-」(手前)と「スペシアル Rp.15,000-」を頼む。

見た目、ご飯が別皿に盛られているか否かの違いにしか見えないが・・・。

これにスープと命の水ビンタン・ラージ。

お値段は〆てRp.60,000-チョット。
お味は評判通りのチョイ辛め。
でもそれが大好物のワタシには、また訪ねてみたくなるお店でした。


場所はウブドからデンパサールに抜ける街道沿い右側。
大きな「2M」の看板が目印。
南に向かい「バリ・バードパーク」のチョイ先にあります。

お近くをお通りの際は、一度訪ねてみてはいかがでしょうか?。
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by baik2 | 2006-06-25 20:31 | 食べ物 | Comments(16)
PERIPLUS
------------------------------ *回* --------------------------------
住宅街の一角で、猛烈に甘い香りに包まれました。
香りの元を辿れば、それは背丈ほどもある「クチナシ」でした。
熟しても実が割れないところから、その名が付いたんだそうです。
大好きな花の一つで、幸せな気分に浸ることが出来ました。

そこからはもうお約束、「渡 哲也」を口ずさみながらの行程となりました。

♪い~までは指~輪も~
   ま~わるほどぉ~
     痩~せて  やつれた・・・(超オヤG)
------------------------------ *回* --------------------------------



ある時、久しぶりに「スーパー ビンタン」を訪ねた。

c0074067_22454250.jpgすると、いつの間にやら、本屋さんが開店していたようだ。





c0074067_22462090.jpg小じゃれたスタイルで、何やら高級そう・・・。





c0074067_22482891.jpg入り口も立派で、ウブドじゃないみたい・・・。

開店間もなかったようで、スタッフの方が研修?をしていた。








ここでフト一冊の雑誌が目にとまり、何も買わずに出ていくのも気が引けたワタシ
(小心者)は、表紙がキレイだったこの本を買うことにした。

c0074067_22523515.jpg・・・というより、実はこれに付いていた、あるモノに心惹かれたのでした。







c0074067_22562033.jpgそれはなんて事はない、ただの「お箸」なんですけど・・・。

本のオマケに「お箸」。
この妙な取り合わせに、心動かされたのでありました・・・。




店内では「お茶」&「ケーキ」も出来るようになっております。

ビンタンにお出向きの際は、一度お立ち寄りされてはいかがでしょうか?。
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by baik2 | 2006-06-22 23:31 | 買い物 | Comments(6)
炎の洗濯人
ウブド滞在中、洗濯はもっぱら馴染みのランドリーにお世話になる。

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出来上がった時の、「あの独特の匂い」は堪らない。

一部には、”水が悪いので強烈な匂いで誤魔化している”、との意見もあるが、
やはりあの香りは幸せな心持ちにさせてくれる。



でも、困ったことが一つある。

それは地元で買ったTシャツなどが、ランドリーから戻ってきた後、着れなくなって
しまうことが多い、ということだ。

即ち、縮んじゃうってことなのであります。



自分の現地での「食」により、また身体に成長期が訪れ、そして相対的にTシャツ等が
小さくなる・着れなくなる、とばかりに勘違いしていた。

多少その要因もあろうが、実はそれは決定的なことではなかったのだ。



日本で、クリーニング店がどのような行程でクリーニングしているか定かではないが、
少なくとも、洗濯物に対し、「火あぶりの刑」などという処置はしないだろう・・・。


がしかし・・・、ワタシは見たのだ。
この目でシッカリと。

ウブドのランドリーで炎が上がっておりました・・・。
洗濯機兼、乾燥機から・・・炎が・・。

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画像が小さく見づらいかもしれませんが、炎です!。
時に機械の外に、炎が溢れます。
なので機械が燃えちゃってるようにも見えます。
直火炊きです・・・


★シャツが着れなくなる方程式★

 (インドネシア製品)×(炎の乾燥機)×(雑な扱い)
 -----------------------------------------  = チビT 
        (インドネシア飯+ビンタン)



皆さま、↑上の公式に、くれぐれもお気をつけ下さいまし・・・。
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by baik2 | 2006-06-21 19:33 | インドネシア | Comments(17)
炎の修理人
およそタイヤと名の付くものは、みな「パンク」する運命にある。

・・・と思っていたら、先日ある女優が、釘をたくさん刺したまま平然と自転車を
漕ぎ続けるテレビCMを見かけた。

欲しい!、と思った・・・。



前回、インドネシアの道路事情は劣悪だ、とお話しした。
陥没した箇所、先の尖った石が転がっていたり、鉄くずやクギなども
そこいらじゅうに落ちている。

・・・と当然に「タイヤ」はパンクする。



短期間であるにも係わらず、今回これで2度目のパンクなのだ。
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バリ人は目が良いのか?、それとも道路状況を全て覚えているのか?、
はたまたそんな予感がするのか?、バリ人は車やバイクでどんなにスピードを
出していても、見ている限りけっして穴ぼこに落ちることはない。


その時、ワタシはかなりのスピードで前のバイクに追従していた。
暫くして、直進の道路で前のバイクが “ス~ッ” と何かを避けた。
と次の瞬間、ガッツ~ン” とバイクのサスペンションでは吸収しきれない程の
大きな衝撃が、尾てい骨下部から全身に伝わった。

そう、前のバイクは避けた「穴ぼこ」を、ワタシはそのまま通過してしまったのだ。


幸い身体やバイクに何ら損傷はなかったのだが、次のカーブで後輪が滑るような、
何やら変な動きを感じとった。



・・・かわいそうなタイヤ君。
先程の衝撃に、ひとり耐えきれなかったようなのである。





街のいたる所、それこそ辺鄙な村の奥にも「修理屋」さんは存在する。
インドネシア人の足として、バイクは無くてはならないものだからこそ、
その需要は高いのだろう。

修理屋さんはそのカーブの少し先にあった。


c0074067_11395444.jpg手慣れた作業で“アッ”という間にチューブが外され・・・





c0074067_1143184.jpgパンクの箇所を素早く探り・・・





c0074067_11441243.jpg何やら怪しげな器具を装着し・・・










c0074067_114687.jpg面倒くさくなり、チューブに火をつけた!!。



ということではなく、リペア材を熱で接着しているらしかった。
素人目には、チューブを燃やしているようにしか見えないのだが・・・。




c0074067_11505872.jpg待つことおよそ5分。
ねッ!キレイに直ったでしょ!?。
全身イレズミのお兄ちゃん、腕はなかなかのものだ。






全身イレズミ兄ちゃん「チューブは直ったけど、山のないタイヤが裂けていた。
               でも古タイヤの小片で“アテ布”ならぬ“アテタイヤ”を
               しておいたから大丈夫!」

ワタシ          「山がないって、それまたパンクしない?」

全身イレズミ兄ちゃん「そしたら、またここに来ればいいサぁ~・・・ワッハッハ!」



それって、新手の施策ですか?。
どうりでパンクが多いと思ったら、修理屋さんの画策だったのねェ~ん!?。

c0074067_12303266.jpg<パンク修理Rp.12,000-也>

★修理する(=memperbaiki 「ムンプルバイキ」)



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by baik2 | 2006-06-20 12:36 | インドネシア | Comments(8)
バリア フリー
インドネシアの道路は未整備な箇所が多く、あちこちでデコボコだ。
段差もあれば、陥没した箇所など、ほったらかしは当たり前。

また、突如として道路わきに盛り土の山が出来ている事があり
(工事中でそのまま放置)、昼間ならまだしも、夜間バイクで走行中、突然に
現れる暗闇に同化したこの盛り土に、何度そのままバイクで突っ込んだことか・・・。


インドネシアの道路事情は劣悪だ。

ワザとやっているとしか思えないフシもある。
自由気ままなのです。

なので「人に優しい道」など、あろうはずもない。

穴ぼこに落ちようが、段差でつまづこうが、砂交じりのカーブでコケようが、
それは全て自分が悪いのだ。


たとえ「横断歩道」で向こう側に渡れなくても、それはアナタが悪いのです。

bali a free
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by baik2 | 2006-06-17 21:53 | インドネシア | Comments(16)
アパ?情報センター [ウブド / 宿 ・ 食 ・ 遊]
何かとお世話になる機会の多い、アパ?情報センター
前回もここで「フローレス島」について、色々と教えて頂いた。
無理難題な日本からのワタシのメールに、懇切丁寧な回答を頂き、感謝感激である。


結局のところ、折角ご指南頂いたにも係わらず、フローレス島行きは断念。
せめてものお詫びに、と「ドラ焼き」を持って「アパ?情報センター」を訪ねた。


そこで出迎えてくれたのが、この“ワヤン”氏。
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メールのやり取りも彼が担当していてくれて、当方のことを覚えていてくれた。

気さくな彼の人柄と、このセンターのツーリストに対する心優しい親切な対応に、
改めて感激しました。


もしウブドで「旅のお困り」のシーンがありましたら、ここにご相談されるとよろしいかと
思います。
きっと彼が、優しく色々と提案してくれるものと思いますので・・・。



ここでこれを買いました。
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かわいいでしょ!?、これッ!!。
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by baik2 | 2006-06-16 23:21 | インドネシア | Comments(12)
熱帯夜の怠け者・・・
ウブドの村は山沿いにあるため、夜半になると肌寒く感じるときもあります。

でもやはりそこは熱帯の地。

湿度も高く、寝苦しい夜が続くことも・・・。



こんな夜、もしも蚊の一匹でも室内にいようものなら、その夜の安眠は
諦めなければなりません。
頭を掻きむしりながら、半狂乱の状態で、その蚊と対峙しなければならないからだ。


バリの蚊は人の血を吸わない・・・。

バリの蚊は人の血を飲み干すのだ!。

バリの蚊に刺された人々は、翌日貧血を起こすらしい・・・





そこで忘れてはいけないのが、この蚊取り線香。
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何故か、日本から持参した「キン○ョー蚊取り線香」より、地元のモノの方がよく効く。


でも、よく効くからといっても、やはりそこはインドネシア。

油断をしてはいけません。

蒸し暑い夜、すぐに怠けます。

もうダレダレ・・・

オイ!しっかりしろよ!?
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by baik2 | 2006-06-15 22:10 | インドネシア | Comments(15)
EDI'S WARUNG
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この画でいきなり「引いて」しまった人。

大丈夫ですから・・・。慌てない・・・慌てない・・・!。

これは年代物?のサテ(焼き鳥)焼き機です。




c0074067_22374631.jpg外見はこんな感じ(右側)。
地元ではナシ・ゴレンのうまい店、として知られているとかいないとか・・・。

左側は「サテ(=焼き鳥)」を“ウリ”にしているお店。
最初はここのノレン?をくぐったが、“売り切れ”とのことにて右のお店に入った。





c0074067_2243391.jpg超ゴッツぅ~イおやじさんが、一人で切り盛りしている。

ホント?料理は大丈夫かぁ~?、と初めは半信半疑の状態だった。







c0074067_22455495.jpgでも、その不安をよそに、出てきた料理がコレ!。

お店のどこにこんな食材があったの?。
いつジュ~ジュ~したの?、っていう感じで、あっけなく出てきました。








c0074067_2250953.jpgメニューにもビンタンがありますが、実は↑コレ、店主の舎弟が向かいのコンビニで買ってきたもの。

料理自体、強烈なパンチを受けるほどの実力はありませんでした。
がしかし、あのオヤジからこの料理が作り出されたってことの方が衝撃を受けました。

カレー味のスープ、美味しかったですよ。






場所は↓でご紹介した、「B@li3000」(=ネットカフェ)の筋向い。

チャレンジ精神旺盛なお方。
是非、突入してみてくださいませ。

きっと「ゴリオ」の優しい笑顔に、出会えるかもしれませんよ!?。^^
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by baik2 | 2006-06-14 23:04 | 食べ物 | Comments(4)