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[SUAR AGUNG] その後・・・
当日の公演が中止になっていたことを知らなかったマヌケなワタシ達。

しかし優しいグループの皆さんのお陰で、その演奏を堪能することが出来ました。


やはり本物は違うなぁ~・・・!、と感激至極。
ホットな心持ちで[SUAR AGUNG]を後にする事が出来たのです。
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心が満たされれば、次に来るのが「お腹を満たすこと」。
そう、芸能はお腹が減るのです。


・・・といってもここは田舎の村、ヌガラ。
細部を探し回れば、レストランの一つくらいはあるんでしょうが、
そんな余裕はありません。


何をそんなに急いているのかといえば、それはカミサン。

人間腹が減ると、機嫌が悪くなるってこと、ありますよね?。
その最たるお方が、我がカミサンなのであります。

そのカミサンの空腹メーターが既にレッド・ゾーンに入っている事を察知したワタシ。
彼女の「核発射ボタン」が押される前に、そして無用な「口撃」を避けるためにも、
早急に燃料補給をしなくてはならないのです。


もしここでノロノロしていれば、「核発射ボタン」に手が掛かります。
・・・というより、間もなく「チクチク」と口撃が始まりそうな雲行きです。




「ねぇ~?、“LELE”って美味しい?」

「タベタコト アリマスカ?」

「無い!」

「ワタシ スキネ!」

「んじゃ~プトゥさん。あそこでご飯食べようかぁ~!?」

「O・K」


・・・ということで車を寄せたのがここ。

c0074067_0391088.jpg街道沿いでよくこの横断幕は見掛けていた。
一度このLELE(=なまず)を食べてみたいと思っていた。






がしかし、“初なまず”にワクワクして暖簾?をくぐると、遅い時間だったためか、
本日“なまず”は売り切れ。
“鶏”しかないとのこと。

横を見れば、カミサンが「発射ボタン」に手を掛けている。

背に腹は換えられず、この「鶏・唐揚げ定食」を頼むことにした。

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c0074067_053303.jpgこんな屋台にまで、「ビンタン」を持ち込むワタシ達。

その場で揚げてくれる鶏はアツアツでウマウマだったのです。

地元人はこれでナシ(ご飯)を3杯食べてました。




大満足にして、カミサンの顔も穏やかとなり、一安心のワタシ。


さぁ~て、ウブドまで帰りますかぁ~!!。

プトゥさん!、居眠り運転しないでねッ!!。

帰りは3時間、掛からないよねェ~・・・?。
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by baik2 | 2006-05-31 00:33 | 食べ物 | Comments(24)
ジャワ島地震
ジャワ島地震、死者5000人に上る恐れ

政府の救出作業は夜を徹して続けられているが、多数の住民が依然がれきの下敷きになっていると見られ、当局者は、犠牲者数が最終的に5000人に上る恐れがあるとしている。
-(読売新聞) 5月28日15時14分更新




災害お見舞いとして、祈ることしかできません。

お亡くなりになられた方々。
まだがれきの下敷きになって、その救出を待っている方々。
ケガをされた方々。
ご家族を亡くされた方々。
連絡が取れない方々。
家を失った方々。
未だ途切れない余震の中で、不安な時を過ごされてる方々。
etc

不幸にもお亡くなりになられた方々のご冥福と、
一分一秒でも早い怪我人の方々救出。

心よりお祈り申し上げます。
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by baik2 | 2006-05-28 18:00 | インドネシア | Comments(10)
寝子(ねこ)
猫はホントに良く寝ます。

「寝る子」で「寝子/ねこ」と呼ばれるようになったとか・・・。

十二支・干支に入れなかったのも、実はネズミに騙されたのではなく、

お釈迦様に呼ばれても、起きられなかったのが原因なのではないでしょうか?。









c0074067_22554012.jpg窓辺で寝てます











c0074067_22563472.jpg行き倒れて寝てます










c0074067_22571439.jpgバッテンして寝てます











c0074067_2258836.jpg足元で大の字で寝てます











c0074067_22584860.jpg立ったまま?寝てます












c0074067_22592541.jpg無防備で寝てます





でもこれが究極の睡眠・・・ng
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by baik2 | 2006-05-26 23:16 | 天声猫語 | Comments(10)
インダ・プトゥリ/ASSM
ここにコメントを頂戴しております、「竹楽器アンクルン」さん。

実はこのお方、イヤお方たち、凄いお方だったのです。

素人のワタシが四の五のとお話ししても、何ら説明になりませんので、

とにかく↓コチラのHPとblogを見てみてください。

・[竹が奏でる音 インダ・プトゥリ/ASSM]
 http://www.juno.dti.ne.jp/~assm/index.html

コンサートの様子が視聴できます。


・[竹楽器アンクルン]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/58119


HPの「はじめに」にある、スアール・アグン芸術団のリーダー・スウェントラ氏からだ
という「言葉」に感動しました。


まずは↑クリックしてみてください・・・。
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by baik2 | 2006-05-25 23:23 | 芸能・伝統 | Comments(6)
[SUAR AGUNG] そして・・・
今日の公演が中止となったことを知ったワタシ達。

失意のズンドコ、イヤ、どん底に落とされたワタシ達。

自分の不用意に、その場で地団駄を踏んだワタシ達。


3時間を掛けてこの場に来たということは、また3時間を掛けて
帰らなければならないワタシ達・・・。

なんら満足感もなく、ただただ空虚な心持ちのまま帰らなければならない
ワタシ達・・・。





“Ohh~神様・仏様!”、いや違う!ここはバリ島だから、


“シヴァ様・ヴィシュヌ様・ブラフマ様 お助けあれェ~!”






聖水を浴びても尚、普段何ら信心を深めないこのワタシ。
しかしこの時ばかりは、クサルことなく祈りました。



バリ島は神々の島です。
そう神々の島なんです・・・

祈れば開かれるんです・・・
そう祈り続ければ・・・






・・・すると・・・
事態は急展開を見せました。

なんとマネージャー氏が、こう言ってくれたのです。

“遠くウブドから、ワザワザ来てくれたんだから、普段の半分の時間、
もちろん料金も半値だが、それで構わなければ開演してあげるよ~!!”
、と。





ヤッタァ~!!



・・・やはりここには「神々」はいらっしゃるのです。
ありがとう!シヴァ様・ヴィシュヌ様・ブラフマ様ぁ~!!


「O・K」の二つ、イヤ四つ返事(二つ返事×2)で開演をお願いしました。





待つこと20分位だったでしょうか?。
一人、二人・・・五人・・・八人、とアッという間に総勢約16人、
奏者のフルメンバーが集まりました。


当然に皆さん普段着、咥えタバコなのでありましたが、こうして

二人の為だけのスアール・アグン公演会は開催されたのであります!。

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                    演奏後の奏者の方々。



あの有名なスアール・アグンを貸切?で観られることなど、そう多くは無いかと思います。
大切な想い出として、一生大事にしたいと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。


「スアール・アグン」オフィシャルページはこちら




<<お裾分け>>
↑上の画像のどれかに、ビデオが仕込まれております。
見つけられたお方は、soundがOFFになっておりますので、ONにして
お楽しみください。

幸せ気分のお裾分けです!!。
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by baik2 | 2006-05-24 19:27 | 芸能・伝統 | Comments(22)
[SUAR AGUNG]
「デンワ スマスタカ?」

「インターネットで見たら、第2&4木曜日って出てたから・・・」

「デモ カクニンシタホウガ イイデスネ」

「いいよ!。行こう!!」

「ダイジョブ デスカ? ホント?」

「いいから!。行こうヨ!!」

「O・K!」




知り合いの“プトゥさん”にTAXIを頼み、ワタシ達は「ジェゴク(竹のガムラン)」の本場
“ヌガラ村”の郊外「Sangkaragung(サンカルアグン村)」を目指した。

そう、バリ好きの方には話すまでもない、ジェゴグを復興し、日本人の妻を持つという
スウェントラ氏が率いるジェゴグ演奏団「スアール・アグン」の公演を観に行くのだ。


カミサンは友人と来たことがあるらしく、これで二度目。
一方のワタシは今回が初めて。
ワクワク・ドキドキの出発なのであります。






ウブドから約3時間(彼の運転は寄り道が多い)。
開演時間だという19:00に5分の遅刻で到着。

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・・・がしかし、辺りは静寂そのもの。
ジェゴクの音どころか、人の声さえも聞こえない。
しかも、その入り口は閉ざされ、辺りは真っ暗闇。

c0074067_19212018.jpg画像は明るく見えますが、実は辺りは真っ暗・・・。





・・・もしや!?、というイヤ~な予感・・・。
横手の門に廻り、ひと気の無い内部に向かって声を掛ける。


「お~いッ!」
「・・・・・・・・・・」

「ぬお~いッ!」
「・・・・・・・・・・」

「こんなろぉ~いッ!」
「・・・・・・・・・・」


・・・とそこに内からIBUが顔を出した。

ワタシ : 「今日は公演は無いの?」
IBU  : 「ワタシじゃ分からないから、マネージャーを呼んでくるね!」



・・・少ししてマネージャー氏登場。








☆マネージャー : 「スウェントラ氏はデンパサールに行った!


ガビ~~~ン!













☆マネージャー : 「今日は公演は無い!


ガビガビガッビ~~~ン! _| ̄|〇






先ほどのイヤ~な予感がズバリ的中した。


訊けば、今日は予約が3人しか集まらず、急遽公演は中止。
なのでスウェントラ氏はデンパサールへ用足しに出掛けた、とのこと。





「ダカラ ワタシ イッタネ! デンワシタホウガ イイッテ!」

「こういうこともあるのね!?・・・」
「折角3時間もかけて、ここまで来たのにィ~・・・!!」



「ドスルカ?」




「ぬおぉ~~~ッ!!」

意味も無く“雄叫ぶ”ワタシ・・・。







果たして、ワタシ達は一体どうなってしまうのぉ~?・・・







つづく・・・と思う
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by baik2 | 2006-05-23 18:38 | 芸能・伝統 | Comments(14)
TV番組表
■5月27日(土) テレビ朝日 夜6時30分

    「ポカポカ地球家族
    バリ・伝統を受け継ぐ大家族に嫁いだ日本人女性
    http://www.tv-asahi.co.jp/chikyukazoku/



たぶん、ウブド「影武者」のオーナーの取材だったと思います。
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by baik2 | 2006-05-22 22:10 | インドネシア | Comments(0)
ヴェスパな出会い
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これは一体なんなのでしょうか?。

廃品?

カスタム・バイク?

暴走族?

レゲエ?



そのスタイルを何と呼ぶのか分かりません。
身に着けているもの、変な物体に装着しているもの、そのポリシーetc。




でも彼らはとても優しかった・・・。

彼らはとてもファンキーだった・・・。

彼らはとてもシャイだった・・・。

そして、彼らはとてもいいヤツだった・・・





これからお届けする彼らの画像。
そのスタイルを何と呼ぶのか?、また何と呼ばれているのか?、
お分かりの方がいらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ・・・。







c0074067_22292953.jpgそれ動くの?って訊いたら、エンジンをバリバリにふかしたB。












c0074067_22295137.jpg一番初めに声を掛けたA。
強面だが、実はシャイなヤツで、ポラロイドを渡したら一番大ハシャギをした。



c0074067_22324255.jpgAのバイクのガソリンタンクのフタ、アクア(水)の200cc入りのプラコップですから・・・。










c0074067_22353795.jpgサンダルやら漁師の網やらCDやら枯れ枝やらペットボトルやら空き缶やら、とにかくゴチャゴチャ装備のバイク。
これでも立派に走ります。









c0074067_22394941.jpgこれは生活道具一式に、フロントには太鼓まで装備!。





c0074067_2241573.jpgおっと危ねェ~、水筒の脇にライフルまで装備してある!。
でもこれはオモチャなのでした。

ちょっとオカマチックなDちゃん。









c0074067_22423529.jpgラストはケツ持ちの彼。
メラ・プティ(=赤&白/インドネシアの国旗)を掲げてる!。

後部に装着している、ビニールでフタをしてある水がめのようなモノ。
実はこれ、ガソリンタンクです。
ちょいとイケメンなEなのでした。





テガララン村の街道で、道端にたむろしていた彼ら。
ゴミのようなバイクに興味を抱き、突撃インタビューを敢行したのでした。


バリ人であったかどうかは知りませんが、こんな山奥にまでこのようなスタイルが
やってきているとは驚きです。



彼らは一様に優しく、そして陽気でした。

お陰で楽しいひと時を過ごすことが出来たのです。


一期一会。
彼らとの出会いに、感謝したいと思います・・・
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by baik2 | 2006-05-21 23:17 | インドネシア | Comments(15)
アート・ネイチャン(悩み無用)
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Ohh~久々のウブド市場。

やっぱ、パサールはこうでなくっちゃ!!。
ゴミゴミ・ガヤガヤ・ザワザワ・プップ~・クサクサ~・・・!。
この喧騒がたまらんのです!。



躊躇なく、獲物を確保すべく突入開始だぁ~ッ!!。




とそこに、何やら怪しげなお方が前方を横切った。


c0074067_2256340.jpg予定変更。こちらの追跡開始だぁ~!!。









c0074067_22564813.jpgん~ん?。
頭が緑色???。








c0074067_2258794.jpg意外と歩くのが早い・・・。
これは・・・カ・ツ・ラ?。









c0074067_22594988.jpgおッ!、ここでブブール(おかゆ)を買ってるぞ!。

よし!今がチャンス!!。
図太い髪の毛の正体を暴いてやる!。

横から回り込め~ッ!!。

































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Ohh~!これは新開発の食べられるカツラだったのかァ~!?。


しかも1:9分けだしィ~・・・





アートなおネイチャンなのでした・・・。

♪チャンチャン!
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by baik2 | 2006-05-20 23:20 | 買い物 | Comments(14)
「がんも」なバッグ
我が家の駄猫、「がんも」がトートバッグになりました。

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ここはウブドのハノマン通り。
オーガニック料理&ヨガで有名な「KAFE」の真ん前にある、その名も「mina」。

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[左手がKAFE]




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c0074067_21364887.jpg←こんな写真(イラスト等も可)を預けると、このように手書きでバッグやクッションカバーなどに仕上げてくれます。 ↓



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モノにもよると思いますが、これはディスコンありのRp.110,000-なり。
通常は製作に3~4日くらい掛かるそうです。
ワタシ達は「急ぎ」ということで、中一日で仕上げてもらいました。
オーナーは日本の方だとお聞きしました。


動物好きのお方には堪らない、お土産・記念品になるかもしれませんネ!?。

あなたも世界に一つしかない、ペットのイラストが入ったバッグやクッションカバー、
作ってみてはいかがでしょうか?。
(写真をお忘れなく!)

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                    場所はこの辺です!。
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by baik2 | 2006-05-19 22:05 | 天声猫語 | Comments(12)