『祥月命日』
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亡き父の墓前に香華を捧げる母。
墓誌に刻まれた父の名を指でなぞり、何かを語りかける。

六十有余年の歳月を共に暮らし、喜怒哀楽を分かち、
家庭を築き上げた夫婦。
二人には未だ以前の暮らしが続いているのかもしれない。

果たして、向こうとこっちでどんな会話が交わされたのだろうか・・・
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by baik2 | 2015-10-03 18:13 | ブログ | Comments(4)
Commented by arak_okano at 2015-10-10 16:30
いつまでもお母様の健康をお祈りいたします。
アラック、もういないんです。
でもしょうがないですね、本人も病気がありますかね。
Commented by mahaloa at 2015-10-13 12:26
baik2さん、こんにちは!
お父様のお名前をなぞるお母様。
お二人の間でしか分からない、時間や優しさや
いっぱいのお気持ちが、今も流れていらっしゃる
のでしょうね。

私は父のお墓参りでお供えした缶ビールを撤収する時、
「あとは家に来て飲んでね~♪」って言っちゃいます。(^^;;
Commented by baik2 at 2015-10-16 19:32
☆arak_okanoさん、こんばんは。
 ありがとうございます。
 「親孝行 したい時に 親は無し
  親孝行 しようとしたら 金も無し・・・Orz」

>でもしょうがないですね、本人も病気がありますかね。
 先日、兄が硝子体手術をしました。
 眼病には疲労・ストレスが大敵だそうです。
 アラックさん、くれぐれもお大事になさってくださいませ。
Commented by baik2 at 2015-10-16 19:33

☆mahaloaさん、こんばんは。
 ありがとうございます。
 生前は口喧嘩ばかりしていましたが、それが二人の確認業務
 ・ルーチン(笑)だったのかもしれません。

 mahaloaさんは墓前でお父様と酒盛りは始まらなかったのでしょうか?
 (*´ω`)
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