「ベクレル、シーベルトについて詳しく教えてください!」
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「ベクレル、シーベルトについて詳しく教えてください!」




※以下 抄本

ベクレル/シーベルトについて

・「ベクレル」というのは、1896年に放射能を発見したフランス人の名前。
・「シーベルト」も人の名前で、スウェーデンの学者の名前。
シーベルトの功績は、よく分かっていない(謎が多い)が、ICRP(国際放射線防護委員会)に多大な貢献をした人間であることは確か。

・「ベクレル」というのは、「放射能の強さ」を表している。
 「放射能」とは、放射線を出すことのできる「能力」のこと。
 つまり、「放射能の強さ」とは、「放射線を出す能力の強さ」のこと。

・電球にたとえると、電球の光の強さ(明るさ)が「ベクレル」で、
 その光を浴びた量が「シーベルト」ということになる。
 光(放射線源)に近づくほど、光を浴びる量(シーベルト)が多くなる。
 まして、光を体の表面に浴びているだけでなく、光を食べてしまったら(内部被曝のこと)
 大変なことになる。


1000ベクレルの放射能(放射能とは、放射線を出す能力のこと)があれば、
そこからは1秒間に1000個の放射線が放出されている、ということ。

ちなみに「キュリー」という単位は、1グラムのラジウムのこと。
これは、370億ベクレル(1秒間に370億個の放射線を放出する放射能の強さ)に
相当する。


健康被害を想定する場合には、「ベクレル」ではなく、どれくらい放射線を浴びたかを
示す単位「シーベルト」が多いか少ないか論じることになる。
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by baik2 | 2012-01-10 21:30 | コピペ | Comments(2)
Commented by Hulaさん at 2012-01-12 13:18 x
私が子供の頃は雨が降ったら濡れちゃいけない
髪の毛が抜ける・・・とか言われました
今はそんなものではないのですものね
怖いです、何をしても何を食べても
昨年の3.10までの感じ方とは全く違いますね
わずか一日経っただけで
こんなにも変わってしまうなんて・・・
3.11 は今年もやってきます
昨年のあの時間もやってきます
津浪は引き、揺れもおさまりましたが
あの日から放射能の恐怖が始まりましたね
この先ずっと続いて行くのでしょうね
Commented by baik2 at 2012-01-13 21:22
☆Hulaさん、こんばんは。
 そうでしたね!、あの頃は雨に濡れると髪の毛が・・・、って
 今ごろその影響が・・・Orz

 仰るとおり、あの日以来全てが変わりました。
 自然の脅威に人間は脆いものですが、人々の繋がりは強固なものだと
 学びました。
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