内憂外患

『枝野“大臣”発言』


・私は7回しか「ただちに」と言ったことは無い
・そのうち5回は食品を継続して食べない場合の健康被害のこと
・それ以外は線量が高い場所でも短時間いるだけなら問題は無いということ


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非常時に普通であることは普通でない


東京都が受け入れた瓦礫の処理をするのは、東電の子会社。焼け太りである。
そのことを東電は認めたが、記者会見で質問した記者は東電から締め出された。

石原慎太郎「黙れ」

東日本には、福島を中心に日本の法律をあてはめれば放射線管理区域になる地域が
多数あり、それは千葉、埼玉、東京にまで及ぶ。本来、そこで人は生活してはならない。
にもかかわらず、この現実に対して政府は無視を決め込んでいる。
それどころか、福島では今週末に女子駅伝が行われるのだという。

これからの日本を背負う若者が高線量の地域を走る、つまり息を深く吸い込みながら
駆け抜けるのである。
狂気の沙汰とはこのことだろう。
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by baik2 | 2011-11-08 20:50 | コピペ | Comments(0)
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