奇跡のがんも
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丁度昨年の今頃だったろう。
腎不全の顕著な症状が現出し、がんもが一時危篤状態に陥ったのは・・・。

早いものであれから一年が経つ。
あの時、“これからは月単位ではなく、一日一日を大切に過ごさせてあげて下さい”、と
獣医師にその末路を諭すように告げられたのが昨日の事のようだ。


寛解な状態に見える現在も、3~4日位のサイクルで体調の良・不良を繰り返している。
病魔は確実にあの小さな体を蝕み続けているのだろう。

やがて来るであろう「その日」が、一分一秒でも先延ばしになるよう、
今、足元のホカホカ・カーペットの上で寝息を立てているその寝姿を眺めながら、
祈らずにはいられない。




着ぐるみを纏ったハロウィンの記念撮影は、
このピンク色の肉球と、かぼちゃ色の毛皮(笑)でヨシとしよう♪ うん!。
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by baik2 | 2011-10-31 23:41 | 天声猫語 | Comments(8)
Commented by komang at 2011-11-01 09:55 x
baik2さんが思っていると同じように
がんもさんも一日でも長くbaik2さんと一緒に居たいと
思っていることでしょうね。


綺麗なピンクの肉球、
ぷにっと押したくなります^^
液晶画面を押すだけで我慢しておきます。
Commented by tamura_naoki at 2011-11-01 12:43
baik2さんのブログを読むみんなの祈りも
きっと届いたんだろうって思います。
一日でも長くこの毎日が続くよう、これからも応援します!
Commented by baik2 at 2011-11-01 23:05
☆komangさん、こんばんは。
 ありがとうございます。
 あの小さな脳みそで(笑)、そう思ってくれていると良いのですが・・・(^^

 ぷにぷにし過ぎて液晶を壊さないでくださいね!?。
Commented by baik2 at 2011-11-01 23:06
☆tamura_naokiさん、こんばんは。
 お蔭さまで「この毎日」を続けさせていただいておりますm(_ _)m
 ありがとうございます。
Commented by pome_kuma at 2011-11-02 23:47
そうですか、あの日から1年ですか・・・・。
本当にがんもちゃんの生命力と、baik2さんの愛の深さに敬服します。

先日、また実家から連絡がありました。
ロンの片目が真っ白に濁り、涙が止まらなくなったと。
次の日、獣医さんに連れて行くと、特殊な点眼液を打たれました。
その点眼液は角膜の表面に傷がついていると光るというもの。
その検査薬で傷の部分が光ってくれたので、内的なものではなく、外的なものと判断されました。
獣医さんの手には噛み付きましたが、お父さんにはおとなしく目薬させてるそうです。

本当に、その瞬間まで大事に大事に時を刻みたいですよね。
私も実家に帰るたび、「あと何度会えるだろう」と考えてしまいます・・・
Commented by titiang3 at 2011-11-03 13:35
がんも君の具合が悪くなって1年になるんですね。
人間の1年と猫ちゃんの1年、全然違いますよね。
それも病魔と闘いながらの1年。
baik2さんのもっとがんも君と一緒にいたいという気持ちと一緒に
がんも君もまだまだbaik2さんと一緒に過ごしたいと思う気持ちが
病気よりも強いんですね、きっと。

ハロウィンの格好のがんも君が見られなくても、こうやって
かわいいがんも君の写真が見れるだけで私も嬉しいです!
Commented by baik2 at 2011-11-03 23:12
☆pome_kumaさん、こんばんは。
 ありがとうございます。
 お蔭さまでがんもは細々と営業(笑)を続けております。

 ロンちゃんも、どうぞお大事に~U^ェ^U
Commented by baik2 at 2011-11-03 23:13
☆titiang3さん、こんばんは。
 ありがとうございます。

 確かに人間時間と猫時間とでは単位が違いますね!?。
 あのちっちゃな体での闘病(本人は?)の姿が健気です。 

 幾久しく“おやG飼い主”の手を煩わせて欲しい(?)、と思っております(^^;
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