SAFECAST
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福島で過ごした日曜日






危険厨・安全厨】という言葉があるそうだ。
この定義で言えば、さしずめワタシは危険厨とやらに分類されるのだろう。



報道によれば、政府は避難準備備区域の住民の帰宅を許したそうだ。

除染もしていない、未だ高濃度の汚染に晒されている避難準備備区域へ
住民の帰宅を許したのは一体どういう事なのだろうか。





とあるサイトの管理人によれば、
「除染もしていないのに避難準備備区域の住民を返してしまったのは、
原発作業員がいなくなってしまったから。
高線量に晒されて、被曝上限値を超えてしまった作業員が続々と出ているため、
原発で作業をした経験のある当該区域の人々を再び、原発で雇用しようという
意図があるようです。

とあった。




更に、
「どうやら、国は「このまま嘘を突き通して国民を被曝させることを決めた」ということです。
国がこういう態度に出てきた以上、周囲に奇異な目で見られようと、
そんなことにかまけることなく自己防御しなければなりません。」

とも記してあった。








不安を煽っているつもりは更々ありません。

でも、もしワタシがこの後5年10年~生きているとしたら、
家族・親類・知人・友人が更に生き続けていくのならば、
外部・内部被曝を原因に疑われる病にだけは罹患したくない。
罹患してほしくない。

ただそれだけを願っているのです。
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by baik2 | 2011-10-18 22:07 | コピペ | Comments(5)
Commented by komang at 2011-10-19 13:02 x
足立区内の小学校の雨どい下で高放射線量が測定されたとのことですが、
だんだん寒くなって、福島県内でも雪が降り積もることでしょう。
そのときの値が気になります。

毎週DASH村を楽しみに観ていたので、浪江町の皆さんのことも気にかけています。
Commented by komang at 2011-10-19 13:43 x
www.fotgazet.com/

ご存知のサイトかもしれませんが、とりあえず。。。
Commented by baik2 at 2011-10-19 22:40
☆komangさん×2、こんばんは。
 市民ガイガー・カウンター班(?)の活躍で、次々とホット・スポットが
 見つかっているようですね。
 でも、その後の役所・自治体等の言い訳、「直ちに健康への云々・・」は
 もうウンザリです。

 DASH村、スタッフはDASHで村から逃げ出したとか・・・(ーー;
Commented by pome_kuma at 2011-10-20 14:04
ままどおるの看板を背景にしたガイガーカウンターが何とも悲しすぎます・・・。
全然知らない土地じゃない、懐かしい故郷なのに、本当にどこかまるっきり別な場所になってしまったんじゃないかと・・・

国民が国を信じられないような国であって、本当にいいんでしょうか?
しかも仮にも先進国である日本で・・・。
日本に生まれてよかったと、今まで生きてきて何度も思ってきているはずなのに、その根本すら揺るぎそうです・・・。
国民は自分の国を頼りにできない、さらには国に裏切られるんですね。
本当に、自分や自分の大切な人だけでも守りたい・・・。
守れる地域にいる人が、守るべき人を強引にでも連れて行きたい気持ちでいっぱいです。
Commented by baik2 at 2011-10-20 22:09
☆pome_kumaさん、こちらにもありがとうです。
 見知った看板が写っておりましたか。
 現地の方が調査隊(?)に対し、国・自治体が調査(線量など)を
 全くしてくれないので、こういった調査はありがたい、との記述があります。

 何十年も後、実はあの時はこうだった・・・などとその当時を翻す証言が
 出てきたりするもんです。
 それは歴史が証明しております。
 
 震災から7ヶ月も経っているというのに、国は「時間を掛けて検討・精査
 (復興財源・廃棄物処理など)していきたい」などと答えております。
 東北地方は間もなく厳冬・雪の季節を迎えます。
 党利・我欲なぞ捨てて、国民に信託された本来の政治家としての
 活動を執って欲しいと思います。
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