YOMIURI ONLINE(秋田)
 秋田市保健所は17日、宮城県の農家が出荷した牛1頭の肉から、国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を上回る同868ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市保健所によると、6月1日に秋田市の食肉販売店に16・3キロが流通し、このうち7・9キロ・グラムが同月14日に販売された。残りは卸元に返品され、留め置かれているという。

 市保健所は、規制値超えが確認されながら店舗名は公表しておらず、「家庭用冷凍庫では肉は3か月も持たず、既に消費済みと考えるのが合理的。公表しても店の風評被害しか残らない」としている。


2011年9月18日 読売新聞




家庭用冷凍庫では肉は3か月も持たず、」って、3ヶ月も公表を伏せていて
消費されるのを待っていたってこと?。
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by baik2 | 2011-09-19 23:56 | コピペ | Comments(4)
Commented by pome_kuma at 2011-09-20 22:22
6月に流通した肉の放射能値が、なぜ9月半ばになって明かされるのだろう・・・。
もう、放射能に翻弄されるのはいやだ・・・
規制値を公表するどうどうとした農家もいれば、
裏切り行為のように出荷してしまい、すべての農産物に疑いの目を向けられたり・・・
今回の牛肉もそうですね。一度こういうことが起こってしまうと、
「牛肉」そのものがすべて怪しく見えてしまう・・・。

でも、花火や物産展を、市民の反対で中止されるのも、また悲しい話です・・・。
心配される気持ちはご最も。でも福島県民としては寂しい限りです。
いったいいつまで、双方がこんなに悲しい、疑わしいことを続けなければいけないのでしょう・・・。
Commented by baik2 at 2011-09-20 23:01
☆pome_kumaさん、こんばんは。
 ホント、何を信じていいのやら・・・Orz

 某原発相がIAEAの総会で「冷温停止を前倒しで年内に・・・」、なんて
 大見得切っちゃったけど、その裏を良く考えないとイケマセンね。
 メルトアウトしたカラッポの格納容器(炉)が100℃以下になるのは当たり前で、
 一番の問題は2500℃にもなる核燃料本体が地下水を汚染し続け、
 今後更なる放射性物質の拡散が続くってことを忘れてはいけないと
 思います。
Commented by Hulaさん at 2011-09-22 21:11 x
私も牛肉はあれからずいぶん食べていませんでした
我々は食べても、結果が出るころには・・・モ―とは言われますがね~
最近は、食べたくなるとオージービーフを夫と二人だけの時に。

生活クラブでは一応鶏肉は西の方なので、鶏肉料理ばっかりです。
こういう話を聞きますとより一層警戒してしまいますね
食材の産地選びもモ―疲れました
Commented by baik2 at 2011-09-22 23:25
☆Hulaさん、こちらにもありがとうです。
 そうですね!?、産地選びは疲れますね。

 前にも書き込みましたが、原発事故下での生産者は皆被害者です。
 しかし、矜持を失い、汚染を知っていて風評被害だという印籠を盾に
 出荷を続ける生産者は、加害者と何ら変わるところがないと思います。
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