アルピニスト・野口健のブログ
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アルピニストの野口 健さんが6月20日、高邑勉議員(民主党・衆院議員)と
福島原発20キロ圏内(警戒区域)に向かった時の記事だそうです。

福島第一原発、20キロ圏内の世界 ※閲覧注意!






「知らなくてもいいこと。知らなくてはいけないこと。」
遠い果てでの出来事ではなく、今まさに直ぐそこで起きている現実。

野口氏の『家畜の命を物としか扱えなくなってしまったら、その考え方はいずれ同じ人間に向かっていくことになるだろうと、そんな事を感じながら現場を後にした。』との言葉が、重く心に響きます。
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by baik2 | 2011-07-31 20:30 | コピペ | Comments(4)
Commented by tamura_naoki at 2011-07-31 21:23
まるで大掛かりな人体実験を行っているかのような、
現在の避難基準や被爆レベルの許容量変更などを見ていると、
すでに「同じ人間に向かっている」気がします。
こんな考え、杞憂に終わって欲しいですけど。
Commented by baik2 at 2011-08-01 23:12
☆tamura_naokiさん、こんばんは。
 福島原発作業員の年間被曝許容量を倍に出来ないか?、と打診した
 のは亡(某)国の辞めない総理大臣。
 これなんかはもう歴然と人体実験なのでしょうね・・・Orz
Commented by mero at 2011-08-03 00:53 x
まるでナチスの大量虐殺。
その対象が、人間だとダメで家畜だと許される。そんな世の中なのでしょうか。
感情を殺してしまわないと、この画像を見ていられません。

私がこの画像を見て思ったのは....
野口さんが仰るのと全く同じでした。
感謝を込めて家畜の命を頂く。それを物としか扱えなくなってしまったら、絶対にその報いは人間にやってくるはずです。

安楽死。
都合の良い言葉ですね。
先日とあるブログで、バリの宗教儀式?のために子犬を生贄にしている人がいるということを知りました。
宗教についてとやかく言うつもりはもうとうありません。
でもそれがネコだったら?人間だったら?何がどう違うのでしょう?
世の中、耐えられないことってあるのですね。
Commented by baik2 at 2011-08-03 23:08
☆meroさん、こんばんは。
 ちとグロいかと思ったのですが、野口氏の“多くの人に知って貰いたい”、
 との表明に賛同しリンクさせていただきました。

 犬や猫、大型から小型の様々な動物を食べる“食文化”に異を唱えようとは
 思いません。
 他の命をいただき、自分の命に置き換えること。
 地球上の生き物は皆、これで先祖からの命を繋いできたのですから。

 だからこそ野口氏、そしてmeroさんも思われるように、「いのち」を「モノ」
 として扱ってはいけないのだと思います。
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