電気予報
東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる

20:25 06/24 2011

Yahooや東電のホームページ、駅の電子掲示板などで表示されている
「電力使用状況グラフ」の使用率数値が、水増しされていることが分かった。

「ピーク時供給力」を、稼働可能な設備のフルの容量ではなく、
そのつど東電が恣意的に決めた「供給目安」の数字とすることで分母を減らすのが
その手口で、実際より15%も上乗せされている日もあった。

この指摘に対して東電は「確かに『本日のピーク時供給力』というのは
分かりにくいですね。
それとは別に本当の『最大供給能力』というのがあるのは事実です」と認めたが、
「今後7~8月と需給がひっ迫してくればおのずと本当の上限値に近づきます」と、
恣意的な目安に過ぎない数字をピークだと偽り続けている責任など、知らぬ顔だ。

【Digest】
◇電力使用率100%を超えたら大停電の可能性
◇東電の「ピーク時供給力」は恣意的に操作されている
◇「確かに最大供給能力ではありません」と東電
◇過度な節電は子供、高齢者の熱中症の危険性が
◇東電・政府の電力不足キャンペーンに公正中立な検証を

http://www.mynewsjapan.com/reports/1453


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某大阪方面のH知事が、15%節電への協力依頼について、
“その根拠が示されない限り節電には協力しない”、と表明。
“これは「原発必要論」へ世論を導こうとする情報操作だ”、と
インタビューに答えていたが、まさにその一部が露呈したということだろう。




『節電』は何も悪いことではない。

しかし、喧伝に煽られた結果、過剰に反応してコスト(イニシャルVSランニング)を
考慮もせずにLED電球を買い漁ったり、節電家電だから・・・と今まだ使える
家電製品を無理に買い換えたり、エアコンの使用を我慢して体調を崩したりetc、
ヒステリックな行動をした挙句、毎度その事案をすぐに忘れてしまう日本人気質は
改めなければならないだろう。

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by baik2 | 2011-06-26 11:19 | コピペ | Comments(0)
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