罹災ペット
原発『20キロ圏内犬・猫』救出プロジェクトが始まりました』(※追記)

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動物いのちの会いわて


未曾有の大震災で数多くの人命が失われました。
親を亡くされた方。
子供が未だ行方不明の方。
じいちゃん・ばあちゃんを探し続ける方。
親戚・縁者と連絡がつかない方。
人々のその痛み・苦しみは筆舌に尽くしがたいものがあります。





とあるラジオ番組を聴いていてハッとさせられました。

家族が家族を喪った方がいれば、
飼い主を亡くしたペットがいる。
また、その逆もいるんだということを・・・。



人間がこんな大変な時に、犬畜生なんかにかまっていられるか!?、と
『罹災ペット保護』の活動家は罵声を浴びせられることもあるそうです。

ニュースサイトでは、「原発避難で野良犬化=かまれた住民も―福島」などと
既に報じられております。




この二匹の犬は救護され、幸いにして飼い主の元へ帰ることが出来たそうです。






http://ameblo.jp/minipin-kahlua/entry-10832263276.html
http://www.city.sendai.jp/report/2010/1197925_1412.html
http://www.jpc.or.jp/saigai/
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1c00.html


検索すれば沢山の活動サイトがHITします。
(※追記)検索できる環境下にないお方で、お困りの方がいらっしゃいましたら
是非にお教え・ご案内してあげてくださいませ。


人間も然り、その人間を愛し愛されした数多くのペット。
多くの命が救われ、また元の生活に戻れることを願ってやみません。
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by baik2 | 2011-03-31 23:57 | コピペ | Comments(6)
Commented at 2011-04-01 19:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by baik2 at 2011-04-01 22:59
☆鍵コメさん、こんばんは。
 sama-sama.
 Om Shanti Shanti Shanti Om.
Commented by pome_kuma at 2011-04-02 09:52
このわんこのテレビ、見ました。
保護団体に保護されたと見ましたが、飼い主のもとに戻られたのですね!
本当によかった・・・。胸を打つ光景でしたね。

数多くの保護団体が動かれていて、本当に頭が上がりません。
ぽめの尊敬する「くるねこ大和」さんも、福島県の方から3匹の三毛猫を個人的に預かっていらっしゃいます。
行動力のある方は本当にすごい!!

やっぱり、ペットの大事さ、尊さは、ペットを飼ったものでないとわからないですもんね。
実際に何も手を貸せなくて申し訳ないのですが、1匹でも多くの命が助かることを、飼い主のもとへ戻ることを祈っています。
Commented by baik2 at 2011-04-02 23:19
☆pome_kumaさん、こんばんは。
 書き込みによればマイクロチップが埋め込まれていて、飼い主の元に
 帰れた、とありました。
 ということは、飼い主も無事であったということで、二重の嬉しいニュース
 でもあった訳ですね。

 人命も然り、しかし、愛し愛されしたペットもまた、人が生きる希望を
 与えてくれる「命」なんだと思わずにはいられません。
Commented by komang at 2011-04-18 10:53 x
数年前に飼っていたワンコを亡くした友人夫妻(バリ好き)が、被災地で飼い主さんとはぐれたワンコをもらう(一時預かり?)ことを夫婦間で決めたそうです。
まだ情報が少ないので(おそらくまだ被災地ではそこまでシステムが整ってないのかも)、情報を収集出来次第という感じです。
一日でも早く動物たちに平穏の日々がくることを私も祈っています。
Commented by baik2 at 2011-04-19 20:40
☆komangさん、こんばんは。
 ペットもしかり、家畜も悲惨な状況にある、といたるページでUPされて
 いますね。
 早くに終息し、平穏な日々が戻ってきますように・・・(─人─)
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