bayi(baby)
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その瞳の奥に、何が写っているのだろう
その瞳の奥に、何を感じているのだろう

澄んだその瞳に、明るい未来への明光が走る



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『虐待』

この文字、これに関連した記事・ニュースを目にするたび、心が締め付けられる。
後を絶たない我が子への虐待・折檻。
そして、事件発覚後その場神妙顔で出てくる「保護施設等すぐやらない課」の
言い訳会見。



そもそも虐待をはたらく人間が一番悪いと思うが、
それに気づけない・気づかない地域コミュニティーの希薄さ、
事なかれ主義、再発防止に努めようとしない役所・監督所etc。

忙しい・手が回らないという言い訳は、虐待という惨い仕打ちにより無念にも
失われた尊い命の前に、その尊厳を敬う言葉にはならない。




今尚、水面下で我が子への虐待を続けている親たちよ。
どうかその虐待を、自分自身に向けてほしい。
自分で自分自身を痛めつけてほしい。
自分にタバコの火を押し付けてほしい。
自分で床に頭を打ち付けてほしい。
子が受けるその痛み、体のみならず、心の痛みを感じてほしい・・・



【ある虐待事件のドキュメンタリーにふれて】
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by baik2 | 2010-07-05 22:56 | ブログ | Comments(2)
Commented by Hulaさん at 2010-07-06 11:51 x
こんにちは
最近は特に虐待が増えたように思います。
事件にまで至らなくても、近い環境にある子供を含めると
どれだけの数になるのでしょう。

動物は、子育て中の親、特に母親は子供への愛情、子供を守ろうとする気持ちが、自然に芽生えますよね。
本能によるものでしょうか。
本能のほかに理性もある人間が何故、あのようなことができるのでしょう。

それに、仰る通り、保護機関の対応の悪さ。
学校もそうですよね。

虐待をしていない親なら、訪ねた事を怒る人はいないでしょう。
心配してくれたことを喜ぶはずです。
それをプライバシーにあまり踏み込んでも、とか親御さんが気分を慨したからなどと言う理由で、それ以上立ちいらなくなってしまうのも、可能性があったのに・・・と残念に思うことばかりですね。

体の痛みは癒えても、心に負った痛みは消えません。
親はたとえ自分がどんなに辛くても、悩んでいても、それを子供にぶつけることなんか、絶対にしてはならないのです。
まして、理由もなく、なつかなかった…可愛げがなかった・・・、そんなことで。
絶対に許せません。
Commented by baik2 at 2010-07-06 22:40
☆Hulaさん、こんばんは。
 仰るとおり、許せないことですね。
 腹を痛めた実の我が子を・・・なんて、心を持った人間のすることとは
 とても思えません・・・。
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