祈り
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年間で二十数万頭の犬猫が殺処分されているという。

命を食べるのと、単に殺処分するのとでは違いはなんだろう。
牛や豚、クジラやカンガルー、犬や猫などとの違いはなんだろう。

ここ数日間で二十万頭を超える牛や豚が殺処分、焼却・埋められるらしい。



メディアがあるひとつの方向で映像を流せば、皆その方向に意見が傾く。
防疫措置として殺処分、焼却・埋めている現場の映像は流されない。

「私に何ら反省すべき点はない」、と語った某大臣。
「この度は心からお祝いを申しあg・・・」、と国会で失言した某議員。
「宮崎県は大変ですなぁ~ハッハッハ~」、とのたまう中央省庁。

その裏にあるもの。
果たして、疫病だから、法律だから 『しかたがない』 のだろうか。


シードフォークス植物・動物・虫日記
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by baik2 | 2010-05-22 23:31 | コピペ | Comments(2)
Commented by Hulaさん at 2010-05-24 00:34 x
ほんとに心が痛みます
人間はどんなに重い疫病でも隔離はあっても治療が施されるのに・・・
ペットならば、死んだあとに、お骨を拾ってもらえるのに・・・

しかも、半径10~20キロのところの牛や豚はできるだけ早く食肉に加工して、この範囲に家畜のいない地区を作る!とすごいアイデアのように言っていますが、畜産農家の方への気遣いの言葉はありませんよね。

根底に疫病ということがあるので、意味は違うのですが、この大量殺処分、焼却、埋めると言う響きがナチスのそれと重なってチラチラしてしまうんですよ~。
Commented by baik2 at 2010-05-24 22:27
☆Hulaさん、こんばんは。
 ひとつ一つ、ひとり一人の命の重さに差があってはならないと思います。
 ワタシは毎日、ある命をいただいて生き延びているのだということを
 忘れないようにしたいと思います。
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