富国強猫
c0074067_22592413.jpg
ねこ新聞』という月間紙があることを知った。
そして、それが今休刊の憂き目に瀕しているらしい。

コンテンツを探ると、猫好きには色々と興味深い内容を掲載しているようだ。
早速、この新聞に過去寄稿されたという各界著名人のエッセイを取り纏めた
『猫は魔術師』という新書を取り寄せた。

なるほど、猫好きでなくては語れないようなエッセイが満載だった。

その昔から、ワタシが知らずに好んで読んでいた作品には
何故か猫好きの作家が多かった。
それもそのはず、とある編集者曰く、作家と猫の相性は抜群に良く、
作家=猫、猫=作家の図式も成り立つ程らしい。
大好きな「開高健」、新旧「大佛次郎」から「浅田次郎」、「中島らも」等々
枚挙に暇がない。
猫好きの何か感じる「におい」があったのかもしれない。

ページ内、『富国強猫』」に掲げられた理念が早くに現実のものとなるよう
願ってやまない。



P.S. 筒井康隆 著  『アホの壁』も超お薦めです♪
[PR]
by baik2 | 2010-04-15 23:42 | 天声猫語 | Comments(2)
Commented by Hulaさん at 2010-04-16 23:02 x
こんなのがあったんですね。
知りませんでした。
投稿もあるんですね。猫好きの方がたくさんいらっしゃるのに、
休刊の危機ですか!
知らない方が多いんですねきっと。
Commented by baik2 at 2010-04-17 09:17
☆Hulaさん、こちらにもありがとうです。
 この紙に限らず、新聞自体の購読が軒並み↓だそうですね。
 時代の流れでしょうか。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 【総領事館からのお知らせ:イン... 『Ibu』 >>